キャッシングQ&A


※貸付条件を確認し借りすぎに注意しましょう


Q、 申し込みするときに必要なものは何ですか?
A、インターネットからキャッシングを申し込むときには何も必要ありません。

インターネット申し込み後、
本人確認の資料(運転免許証や健康保険証など)のコピーを郵送します。

正式に契約する時点で本人確認資料として、
運転免許証や健康保険証などの本人確認資料が必要になります。

尚、50万円を超える借入れを希望の場合は、
収入の確認できる書類のコピー(源泉徴収、給与明細、納税証明書)も必要となる場合もあります。


Q、 主婦、アルバイト、パート、学生ですが利用できますか?
A、主婦の方、アルバイト、パートの方でも20歳以上で毎月、
定期的な収入があればご利用可能の金融会社も増えて来ています。

学生専門、女性専門のキャッシングもありますので、そちらで利用できます。


Q、申し込み時の勤務先への在籍確認はどのように行われますか?
A、 在籍確認は、個人名で電話確認が行われます。会社名などを名乗る事は一切ありません。


Q、担保や保証人は必要でしょうか?
A、通常は必要ありませんが、一部の大口ローンでは必要になることがあります。


Q、審査にはどれくらいの時間がかかりますか?
A、会社によって違いますが、営業時間中に申し込めば通常、同日中にメールで審査結果が送られてきます。

営業時間外の申し込みの場合(夜間や休日)であっても翌営業日の午前中には審査結果がでます。

最近は10秒審査というのもあります。

融資希望額が大きい場合は、結果が出るまで時間がかかる こともあるようです。


Q、審査って何をやるのでしょう?
A、審査とは、申し込んだ方が本人であるかどうかの確認や他のキャッシング会社からどれくらい借りているのかなどです。

つまり、この人にお金をかしても大丈夫かどうか、
客観的なデータに基づいて各会社が 判断するわけですが、
この基準というのは会社によって異なります。

一般的には、年齢・職業・年収・勤務継続年数・過去の返済履歴・不動産の有無・配偶者の有無・ 借金の状況などによって決められます。


Q、いくらまで貸してもらえるのでしょうか?
A、一概にはいえませんが、30万円〜50万円くらいが多いようです。

基本的には50万円または年収の10%です。

キチンと返済をしていると 徐々に利用限度額が上がります。


Q、他社でも借りていますが大丈夫でしょうか?
A、大丈夫です、申し込みは可能です。

おまとめローンのように借換えやローンの一本化を目的としたプランを用意しているところもあります。

ただし借入れの信用情報センターに残りますので、あまりに残高が多い場合は断られる場合もあります。


Q、返済が間に合わないときはどうすればいいでしょう?
A、まず、借入しているキャッシング会社に連絡してください。

多くの場合は柔軟に対応してくれるでしょう。

黙って延滞すると信用が下がってしまいます。

まずは、迷わず相談してみるのがいいでしょう。


Q、法律で金利の上限が決まっていると聞いたのですが?
A、はい、決まってます。

年利率で29.2%です。

これ以上高い金利は違法業者です。

注意しましょう。


Q、消費者金融は金利が高いのでは?
A、銀行での目的の定められた借り入れや、
一般的な自動車ローンに比べると高いのは確かです。

ただし利息の上限は法律で29.2%と決められています。

利率は各社によって異なりますが、 これを超えるものは違法であり、
これ以上の利息をとった金融業者は懲役や罰金刑が課せられます。

ただし、金利計算も利用日数計算ですので、利用期間が短ければそれだけ利息も少なくてすむ合理的なシステムでもあります。

また、従来に比べるとはるかに金利の安いプランや一定期間無利息サービスを用意する業者もありますので、利用の仕方にあわせて業者、プランを選択しましょう。


Q、銀行系、消費者金融系の会社の違いは何ですか?
A、違いはあまりありませんが、金利や審査の甘さ、融資限度額の違いでしょう。

傾向として、「銀行系は実質年率15%〜18%程度で、 融資限度額が大きい」、
「消費者金融系は、15%〜29%と幅広く、審査基準はゆるくて 手続きが簡単」
といったとろです。


Q、信用情報機関(信用情報センター)とは何ですか?
A、あなたがいくら借りてその返済状況は正常に行なわれているかどうか、
何件利用しているのか等の消費者金融の利用情報が登録されているのが『信用情報センター』です。

そのデータを基に審査が行なわれています。

この信用情報機関では、名前、生年月日、住所などの個人を特定できる情報の他、金融機関への借入状況、延滞などに関する情報を登録しています。

消費者金融への申し込み時に行われる審査の基にもなります。


Q、登録業者とはどういうものですか?
A、法律により貸金業は財務大臣や都道府県知事への登録が義務付けられています。

その際に必ず登録番号というのを割り当てられます。

登録業者かどうかは金融庁のホームページで調べることが出来ます。


Q、貸金業登録番号とは?
A、貸金業規制法第三条によって定められている貸金業を営業する為の業者の登録番号です。

財務大臣、または都道府県知事への登録が必要です。

登録せずに貸金業を営むことは違法です。

この登録は3年毎に更新します。貸金業登録番号の( )内の数字は更新するごとに数字が増えます。

(1)は始めて申請して登録できたところ。
(2)は申請を2回継続したということ。
そのため数字が大きい方がいいということになります。

「○○財務局長(1)第00000号」あるいは、「○○県知事(1)第00000号」となっているはずです。

もし、この登録番号が載っていない業者を見つけたら、要注意です。


Q、ブラックリストについて教えてください
A、キャッシングを申し込むときに必ず審査がありますが、
このときにキャッシング会社は信用情報センターという機関に個人の信用情報を確認します。

この信用情報センターでは、 延滞、貸し倒れなどの事故情報が登録されており、
どこのキャッシング会社でその情報を入手 るすることができるのです。

この事故情報を通称ブラックリストといいます。

ここに載ってしまうと5年〜10年間は消えませんので気をつけましょう。

本人であれば登録されている内容を参照することができます。


Q、消費者金融って恐いイメージがあるのですが大丈夫ですか?
A、普通の会社、皆さんが普段名前を聞くような会社は、そのような取り立てはしません。

しかし、ヤミ金、悪徳違法業者となるとハナシは別です。

一部の違法業者ではそのような場合がありますが、大半の会社ではそのようなことはありません。

現在では大卒者の人気就職先となっているくらいです。


Q、残高スライドリボルビング払いって何ですか?
A、消費者金融の返済方法でよく見かける「残高スライドリボルビング払い」ですがこれは、借入金額の残高に応じて返済額が決まるという方式です。

すなわち、20万円以下なら月々1万円の返済、30万円以下なら月々1万5千円の返済という具合です。


Q、元利定額リボルビング払いって何ですか?
A、こちらも消費者金融の返済方法でよく見かける言葉です。

残高スライド式と違い、残高がいくらであっても、契約時に決めた定額を返済する方式です。

月々2万円の返済という契約であれば、20万円を借りた場合でも50万円を借りた場合でも 月々2万円の返済すれば良いということになります。


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